2018年04月15日

ecbo、荷物預かり専用スマホアプリ開発 訪日客中心に利用者層を拡大

1: ムヒタ ★ 2018/04/03(火) 05:43:52.62 ID:CAP_USER.net

荷物を預けたい人と預かる側とをネットで結ぶサービスを展開するベンチャーのecbo(エクボ、東京都渋谷区)は、荷物預かりサービス専用のスマートフォン向けアプリを開発し、年内にもリリースを目指す。利用にあたっては現在、同社ホームページから事前に登録、申し込みを行う必要があるが、外出先などで手軽に利用できる環境を整え、訪日観光客を中心に利用者層の拡大を図る。

開発するアプリは、アンドロイド、iOS双方のスマホ向けに作成する。さらに荷物の預け先となる店舗で利用できるクーポンなども配信することで、集客力を高める。これにより、荷物の預け先は現在、首都圏を中心に約1000カ所だが、2019年3月までに全国1万カ所にまで拡充する方針だ。

ecboはコインロッカーを使わない荷物預かりサービスとして、17年1月にスタート。16年の夏に「東京・渋谷で外国人が大きな荷物を持ってコインロッカーを探しているのを見かけた」(工藤慎一社長)のをヒントにビジネスを思いついた。

17年に実施したJR東日本スタートアッププログラムに参加して準優勝。同年11月20日から今年3月31日まで東京駅構内で実証試験を実施し、利用者から好評だったことから、4月以降も試験を継続している。

日本郵便による「ポストロジテックイノベーション」にも採択され、約3カ月間、渋谷郵便局(東京都渋谷区)でも実証試験を実施。2月21日から、東京中央郵便局(同千代田区)をはじめ東京都と神奈川県の合計31局で9月末まで実施している。

訪日観光客の間では、ブログや会員制交流サイト(SNS)を通じて、ecboのサービスが広まっているとともに、荷物が預けられる拠点も増えている。利用客数は公表していないが、単月の利用者数は前年同月比ベースで数十%の伸びを示しているもようだ。
2018.4.3 05:00
https://www.sankeibiz.jp/business/news/180403/bsl1804030500002-n1.htm


2: 名刺は切らしておりまして 2018/04/03(火) 05:57:35.17 ID:5rF/UWud.net

中国人が中国製を日本で買う
B級にOEMと巧妙なやり方だな


4: 名刺は切らしておりまして 2018/04/03(火) 06:19:49.79 ID:tohc3fTJ.net

UBERで配達やってみたけど結構勉強になったしお金も慣れればもっと稼げそう


http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1522701832/
posted by 捗るぞ at 17:00 | Comment(0) | スマホ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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