2017年08月17日

「G-SHOCK」35周年、記念モデル第1弾は「BIG BANG BLACK」

1: ノチラ ★ 2017/08/08(火) 15:17:25.19 ID:CAP_USER.net

カシオ計算機は8月8日、耐衝撃ウオッチ「G-SHOCK」の誕生35周年を記念した特別モデルの第1弾「BIG BANG BLACK」(ビッグバンブラック)を発表した。全5モデルを用意し、9月8日から発売する。税別価格は、GW-5035A-1が44,000円、GG-1035A-1Aが43,000円、GA-735A-1Aが19,500円、GA-835A-1Aが20,000円、GA-135A-1Aが20,000円。
http://n.mynv.jp/news/2017/08/07/299/images/001l.jpg

G-SHOCKは、2018年4月に誕生35周年をむかえ、記念モデルやイベントが多数予定されている。今回のBIG BANG BLACKは、その第1弾だ。G-SHOCKを象徴するブラックに新色を採用しており、マットブラックとゴールドによってG-SHOCKの原点と進化を表現した。

新色のマットブラックは、粒子に塗料を混ぜ込むという技術を用いている。深みのあるマットブラックは宇宙が誕生する前の「無」を、そして裏ぶたの鮮やかなゴールドによって瞬間の大爆発、すなわちビッグバンを示した。

また、裏ぶたには、グラフィックアーティストのエリック・ヘイズ氏による35周年記念ロゴ、遊環には“35”を表すスターマークを刻印。文字板には「SINCE 1983」、さらにスペシャルパッケージと、35周年の記念モデルにふさわしい作りとなっている。
http://n.mynv.jp/news/2017/08/07/299/images/007l.jpg
http://news.mynavi.jp/news/2017/08/07/299/


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国内メーカー製スマートフォン、2カ月連続100万台超えの出荷

1: 音泉光征 ★ 2017/08/08(火) 23:22:55.53 ID:CAP_USER.net

国内メーカー製スマートフォン、2カ月連続100万台超えの出荷
8/8(火) 20:11配信 Impress Watch
 電子情報技術産業協会(JEITA)と情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)は、2017年6月の国内メーカーの携帯電話出荷数を発表
した。携帯電話全体の出荷数は153万6000台で、前年同月比では86.5%と減少となった。

 このうち、スマートフォンの出荷台数は112万7000台。2カ月連続で100万台を超えたものの、夏モデルの発売時期が5月と6月に分散
した影響で、前年同月比で95.0%の微減という結果になった。携帯電話全体に占めるスマートフォンの比率は73.5%だった。

 JEITAとCIAJの出荷数調査は、両団体に加盟する国内メーカーが対象。スマートフォンでは京セラ、シャープ、ソニーモバイルコミ
ュニケーションズ、富士通の4社が対象となっている。
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170808-00000114-impress-sci


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VAIOの中国での販売が開始

1: 音泉光征 ★ 2017/08/08(火) 23:27:29.10 ID:CAP_USER.net

VAIOの中国での販売が開始

 中国のeコマースサイトJD.comにてVAIOの販売が8日より始まった。ラインナップは、VAIO Z、VAIO S13。

 VAIOは1日に行なった新社長による会見で、中国市場への再進出を発表していた。
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170808-00000097-impress-sci


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2017年08月16日

IoTで山岳遭難事故防止を目指す「TREK TRACK」、9月1日サービス開始

1: 音泉光征 ★ 2017/08/08(火) 23:25:55.35 ID:CAP_USER.net

IoTで山岳遭難事故防止を目指す「TREK TRACK」、9月1日サービス開始

 株式会社博報堂アイ・スタジオは、長距離無線通信技術「LPWA(Low Power Wide Area)」を活用したアウトドアインフラサービス
「TREK TRACK」を、奥秩父・瑞牆山(山梨県北杜市)にて9月1日に提供開始する。サービス利用料金は日額990円〜。デバイスの発送
/返却は郵送で行われる。


 TREK TRACKは、専用デバイスを持ち歩くことで登山者の位置情報履歴が記録され、離れた場所にいる家族や山岳管理者などがウェ
ブサイトやアプリから確認できるもの。デバイスの電源を入れると自動的にGPS情報を数分間に1度送信。緯度経度・標高、移動範囲
をマップに表示する。

 電源は単4電池×2、駆動時間は3〜4日。本体の大きさは100×55×15mm(幅×奥行×厚さ)、重量は約100g。

 遭難時に位置情報とあわせてTREK TRACK事務局へ通報する「HELP」ボタンも装備。信号を確認した事務局は、事前に登録された家
族・知人などの連絡先へ連絡する。なお、同機能は登山の安全をサポートするための補助機能であり、警察への捜索願の届出など、
緊急連絡先以降への対応については各自行う必要がある。

 対象エリアに設置されるゲートウェイとデバイス間の通信にはLPWAを利用しており、通信方式は920MHz帯LoRa変調を採用。1台で半
径10kmをカバーしており、瑞牆山では2台設置する。通信速度は100bps〜数十kbpsと低速だが、1拠点あたりのコストを8万円程度に抑
えることができるという。ゲートウェイからTREK TRACKサーバーへの通信にはソラコムのLTE/3Gサービスを使用する。

 ゲートウェイ本体の大きさは175×45×130(幅×奥行×高さ)。IP67の防水性能を備えており、屋外での設置に対応する。山地で
は山小屋の屋根上などに設置するが、電源を確保できない場所ではソーラーバッテリーを用いる。

■登山のお供に「TRECK TRACK」を、ただし“アナログの知識”も重要

 アウトドアプロデューサーの長谷部雅一氏は、遭難事故の現状について説明。近年のアウトドアブームに伴い、山岳遭難の発生件
数も増加傾向にあるという。単独で山登りに挑んで遭難する登山者も多くなっており、自主的な安全性の確保も重要視されている。

 これまでも、遭難者はスマートフォンを携帯していることはあったが、電波が不安定な山の中ではバッテリー消費が激しく、予備
バッテリーでも持ちこたえられないケースが多いという。そこで、低消費電力かつ長距離通信が可能なTREK TRACKの有用性に期待を
寄せる。

 しかし、長谷部氏は地図の読み方やコンパスの使い方など、“アナログの知識”を身に付けることも重要だと指摘する。TREK TRAC
Kに頼り切るのではなく、バックアップとして使うことで、より安全な登山活動に繋げられるものだと語った。

 TREK TRACKの研究開発が始まったのは2014年。当初は近距離無線通信規格で低消費電力が特徴の「ZigBee」によるリレー方式伝送
を考えていたが、ゲートウェイを相当数用意する必要があり、コストがかかることが分かったという。2015年にはBLEを用いた「iBea
con」を使った独自ネットワーク構築を試すが、稜線などの保護区では人工物を設置できないため、山頂付近のデータを取得できない
問題があった。そこで、IoT向けの無線ネットワークとして注目され始めたLPWAを2016年より採用したという。

 登山者の位置情報履歴はサーバー上に蓄積されるため、「取得したデータを活用し、道迷いが発生しやすい場所や滞留しやすい場
所の特定、登山道の整備などにも活用できる」と川崎順平氏(博報堂アイ・スタジオTREK TRACK推進室室長)は語る。また、観光産
業向けのマーケティングサービスにも活用できることを期待するとした。

 今後は2018年1月にバックカントリーエリアでのサービス提供や、電子登山届け「コンパス」と連携した全国で使える電子登山機能
の提供も予定する。
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170808-00000105-impress-sci


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シアトルの「らーめん山頭火」がロボット導入 待ち時間が楽しくなる“おもてなし”

1: 音泉光征 ★ 2017/08/08(火) 23:28:29.14 ID:CAP_USER.net

シアトルの「らーめん山頭火」がロボット導入 待ち時間が楽しくなる“おもてなし”

店頭での待ち時間を楽しくするために生まれた同サービスは、米国ではまだあまり例がなく、家族連れを中心に好評を得ているとい

 和食を海外展開するPlenty USAが米シアトル州に2017年8月5日(現地時間)にオープンした「らーめん山頭火 University Villag
e店」では、人と空間を認識するAIサイネージと連携するおもてなしロボットで来店客を迎える。

 来店客は、店舗入り口のウェイティングスペースに設置されたロボットとコミュニケーションを取りながら、北海道から始まった
「らーめん山頭火」のストーリーやアイヌ文化、そして商品について、楽しくかつインタラクティブに知ることができる。

 このシステムは、ヴイストン製のコミュニケーションロボット「Sota」と、55インチのマルチタッチ式大画面ディスプレイ「Micro
soft Surface Hub」で構成する。Plenty USAとロボットアプリ開発を手掛けるヘッドウォータースが共同開発した。

 Surface Hubには専用開発したアプリを搭載。パネル上で来店客がコンテンツを選んでドラッグ&ドロップすると、動画や画像が表
示される。パネルには2つのHDカメラが内蔵されており、「Microsoft Azure」のAI機能「Cognitive Services」の「Face API」によ
って、カメラが捉えた来店客の特徴(年齢、性別など)や、待合状況の人数による空間自動解析を実施。パネルの横に設置されたロ
ボットSotaが、自動解析したデータを基に、約200パターンのレコメンドパターンに自動分類し、音声でレコメンドを行うという。

 ロボットが発話する内容、商品コンテンツ、レコメンデーション内容は、ヘッドウォータースが開発するクラウドロボティクスサ
ービス「SynApps(シナップス)」で管理しており、Microsoft Cognitive Servicesの「Bing Speech API」を活用して英語音声での
発話を実現。「Azure IoT Hub」を活用して、ディスプレイとロボットのデータ連携もSynAppsで一括制御しており、タッチパネルで
商品がどれだけ選ばれているかなどのデータ分析も可能だという。

 両社は今後、Microsoft Surface Hubから得られる来店客のデータとPOSを連動させ、マーケティングデータとして活用していく考
えだ。また、接客におけるフルオートメーション化を視野に、さらなるコンテンツの開発に注力していくとしている。
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170808-00000062-zdn_ep-sci
 https://amd.c.yimg.jp/amd/20170808-00000062-zdn_ep-000-0-view.jpg


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