2018年04月24日

Gmailが新デザインに変更&新機能も続々追加されることが判明

1: ムヒタ ★ 2018/04/12(木) 13:44:23.27 ID:CAP_USER.net

ウェブ版のGmailが、記事作成時点から数週間以内に刷新される予定であることが、GoogleからG Suiteの管理者宛に送られたメールで明らかになりました。外観が新デザインに変更されるほか、「スマートリプライ機能」や「スヌーズ機能」、「オフラインサポート」などの機能が追加される予定であるとのことです。

Googleがメールに記載したウェブ版Gmailの変更点は、以下の5項目です。
・外観の変更
・Gmailから直接Googleカレンダーにアクセスする機能の追加
・スマートリプライ機能の追加
・スヌーズ機能の追加
・オフラインサポート

メールではウェブ版のGmailが、どのような外観になるかは触れられていません。しかし、Googleカレンダーが新デザインに移行したことと、Gmailからのアクセスが可能になるという変更点が挙げられていることから、Googleカレンダーのような外観デザインになることが予想されます。
https://i.gzn.jp/img/2018/04/12/gmail-web-redesign/01_m.png

スマートリプライ機能とは、受信したメールの内容に対し「返信案」をGmailが提示してくれる機能です。届いたメールに対して簡潔な返信のみで問題ない場合は、Gmailの返信案を選択するだけで簡単に返信できるようになるわけです。なお、この機能はモバイル版のGmailに搭載されており、既に使ったことのある人も多いはず。
https://i.gzn.jp/img/2018/04/12/gmail-web-redesign/02_m.png

またスヌーズ機能は、一度受信したメールを指定した時間の経過後に再度受信トレイに表示する機能です。手が離せないほど忙しい時間帯などに再通知の設定をしておけば、重要なメールへの返信を忘れるといったトラブル回避にも役立ちそうです。

なお、オフラインサポートの詳細は2018年6月までに発表するとあり、具体的な内容については触れられていません。しかし、GoogleはChrome Appsを徐々に廃止しウェブへの移行を進めていることから、ウェブ技術を使用した「オフラインでメールにアクセスする仕組み」を実装することが予想されています。

Googleの担当者によると「Gmailは現在メジャーアップデートに取り組んでいますが、まだ設計段階で発表できるものはありません」とのことで、現段階で詳細は確定していないようです。
2018年04月12日 12時30分00秒
https://gigazine.net/news/20180412-gmail-web-redesign/


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未来投資会議、ICTやロボット活用を議論

1: ムヒタ ★ 2018/04/12(木) 11:26:39.21 ID:CAP_USER.net

政府は12日午前、未来投資会議(議長・安倍晋三首相)を開いた。情報通信技術(ICT)やドローン、ロボットの活用を通じた老朽インフラの維持管理について議論する。国が性能面などの要求水準を示したうえで、民間企業の開発を促す「オープンイノベーション」を生かす。

人工知能(AI)やあらゆるモノがネットにつながる「IoT」といった新技術の国際展開についても議論する。人口減少や高齢化に直面する「課題先進国」として新技術をいち早く活用。解決策を諸外国に横展開することで、国連が定めた「持続可能な開発目標(SDGs)」達成に寄与する目標を掲げる。
2018/4/12 10:04
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO29291020S8A410C1EAF000/


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posted by 捗るぞ at 17:00 | Comment(0) | IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「iPhone XI」用のOLEDパネル、Samsungが5月に生産開始か

1: ムヒタ ★ 2018/04/17(火) 10:18:20.43 ID:CAP_USER.net

2018年秋に発売されるiPhone用の有機EL(OLED)パネルの生産を、Samsungが5月から開始する、と台湾メディア経済日報が報じています。

5月に生産開始、6月には生産数量を倍増
経済日報によると、Samsungは5月から次期iPhone用のOLEDパネルの生産を月産200万〜300万台のペースで開始し、6月には生産数を400万〜600万台へと2倍に引き上げて量産体制に入ります。

韓国メディアETNewsも先日、在庫調整のためSamsungが稼働を一時休止していたiPhone用のOLEDパネル製造ラインを再稼働させる、と報じています。

iPhone X用OLEDを独占供給するSamsung
Samsungは、iPhone X用のOLEDパネルを独占供給しています。コスト抑制とリスク管理のため、Appleは通常、主要部品を複数サプライヤーに発注しますが、OLEDに関してはiPhoneの需要に応じられる生産能力を持つのがSamsungに限られるのが実情です。

Appleは、LG DisplayからもOLEDディスプレイの供給を受ける方針と報じられていますが、2018年の時点では、大半をSamsungが供給するのではないかとも言われています。

2018年秋に発売の3モデル中2モデルがOLED搭載
2018年秋に発売されるiPhoneは、iPhone Xの後継モデルとして「iPhone XI」や「iPhone X2」と噂される5.8インチOLEDモデル、「iPhone X Plus」とされる6.5インチOLEDモデル、そしてミッドレンジ製品と見込まれる6.1インチ液晶モデルの3つになる、と予測されています。

このうち、液晶モデル用のディスプレイパネルを、ジャパンディスプレイが大量に受注した、と報じられています。
2018年4月17日 07時50分
https://iphone-mania.jp/news-209725/


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「社会に好影響を与えている企業」Appleは3位にランクイン

1: ムヒタ ★ 2018/04/23(月) 12:03:36.93 ID:CAP_USER.net

アメリカのネットメディアRecodeと調査会社SurveyMonkeyの共同調査でAppleはAmazon、Googleに次いで「社会に好影響を与えているアメリカ企業」の3位にランクインしました。

1位はAmazon、2位がGoogle
調査はアンケート形式で行われ、回答者はテクノロジー企業から「社会に好影響を与えている企業」を選択します。その結果、トップは20%の支持を集めたAmazonでした。先進的で、かつ生活の隅々に入り込むAmazonのサービスに多くの人が恩恵を感じている結果だと思われます。また2位はGoogleで、こちらもインターネットの様々なところで社会に好影響を与えていることが評価されているようです。

Appleはこれら企業に続いて3位にランクインしています。iPhone、iPad、Macは社会を大きく変えたのは間違いなく、Apple WatchやApple TVも単なる製品にとどまらず、利用者の生活スタイルを変えつつあります。しかしiPhoneやiPadを持っていなくても、AmazonやGoogleは使えます。利用者数という意味ではAppleは上位2社と差がついているのも確かでしょう。そこがランキングに影響を与えたのかもしれません。

CEOランキングでもAmazonがトップ
この調査では同時に「人々の日常生活に最も大きな影響を及ぼす技術者CEO」も調べています。このランキングでもAmazonは強く、ジェフ・ベゾス氏がトップになっています。2位はGoogleのサンダー・ピチャイ氏、3位がFacebookのマーク・ザッカーバーグ氏となり、Appleのティム・クックCEOはトップ3に入ることはできませんでした。

これら調査を通して、アメリカではAmazonが社会に好影響を与えた企業として高く評価されていることがわかると同時に、Appleはスマートフォンやタブレットメーカーとして健闘はしているものの、上位企業ほど社会に好影響を与えていると見なされていないことがわかります。Appleがこれから製品やサービスを通して、どこまで社会に好影響を与え、そして変えていけるかに注目したいと思います。
2018年4月23日 11時44分
https://iphone-mania.jp/news-210235/


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posted by 捗るぞ at 10:32 | Comment(0) | Apple | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Apple、バッテリーが膨張した42mm Apple Watch Series 2を無償修理

1: ムヒタ ★ 2018/04/15(日) 11:33:01.36 ID:CAP_USER.net

ネットメディアMacRumorsが入手した社内文書によると、Appleはバッテリーが膨張し、ディスプレイが浮き上がった42mmモデルのApple Watch Series 2を、ユーザーが購入してから3年間は無償で修理する方針であることがわかりました。

購入から3年間無償修理
Appleは通常保証でも購入から1年間は修理を無料で提供します(条件はあります)。しかし今回のApple Watch Series 2のバッテリー膨張に関しては3年間は無償での修理を提供するとしています。同機種はすでに発売から1年半が経過しており、バッテリーが膨張して電源が入らなくなった、ディスプレイが浮き上がってしまったけど、保証期間が切れてしまっているユーザーにとっては嬉しいニュースになりそうです。

今回の無償修理の対象となるのは、Apple Watch Series 2の42mmモデルで、スポーツ、エディション、エルメス、およびNIKE+も含まれます。ただ38mmモデルや初代のApple Watch、Apple Watch Series 3については3年間の無償修理の対象からは外れています。

ちなみに、このApple Watch Series 2の修理方針は、他の多くの修理の方針と同様に一般に公開されていません。そのため一部のスタッフはこの方針をユーザーに告げないこともあるとされます。無償での修理を断られてしまった場合は、店頭で修理方針を熟知したスタッフの方に依頼をするか、さらに上の役職の人物に話を通す必要があります。
2018年4月15日 10時30分
https://iphone-mania.jp/news-209629/


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posted by 捗るぞ at 10:00 | Comment(0) | ウエアラブル端末 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする