2017年07月20日

「Core i9-7900X」「Core i7-7740X」4Gamerレビュー後編 ピーク190W、発熱かなり大きい すぐにi9-7900Xへ飛びつくのは得策ではない

1: trick ★ 2017/07/14(金) 00:32:02.42 ID:CAP_USER.net

「Core i9-7900X」「Core i7-7740X」レビュー後編。基礎検証と消費電力&温度測定で新世代ハイエンドプラットフォームの特性を掘り下げる - 4Gamer.net
http://www.4gamer.net/games/382/G038222/20170711043/
2017/07/14 00:00

http://www.4gamer.net/games/382/G038222/20170711043/TN/010.png
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消費電力
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温度
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 2017年7月14日に,新世代の「HEDT」(High-End Desktop)プラットフォーム用となるIntel製CPUシリーズ「Core X」の販売が始まる予定だ。
 4Gamerでは,「Skylake-X」コア採用の10コア20スレッド対応モデル「Core i9-7900X」(以下,i9-7900X)と,「Kaby Lake-X」コア採用の4コア8スレッド対応モデルである「Core i7-7740X」(以下,i7-7740X)について,ゲームをはじめとする一般アプリケーションにおける性能と消費電力評価をすでに行っているわけだが(関連記事),レビュー後編となる今回は,両製品の特性を少し掘り下げてみることにしよう。

(中略)

 お次は温度計測だが,CPU温度を測るにあたっては,「HWInfo64」(Version 5.52-3161)を利用することにした。ただし,HWInfo64に限らず,この手のソフトはサーマルダイオードの値を「CPUの温度」として拾ってくるので,Intel製CPUとAMD製CPUとでは得られるスコアが大きく変わってしまう。また,CPUの種別が異なる場合でも,同じ条件でサーマルダイオードの値を拾えているとは限らない。

 したがって,HWinfo64の測定値そのものを比較するのは危険で,ここでは「温度制御がない冷却システムでグラフが右肩上がりにならないかどうか」をチェックするに留める。グラフが右肩上がりなる場合は,ファン回転数を固定したMUGEN 5 Rev.Bで熱を処理できていないことを意味するからだ。

 ただ,それでは面白くないだろうということで,温度に関してはもう1つ補助的に,チノー製サーモグラフ「TP-U0260ET」でヒートシンク上空からサーモグラム(温度分布画像)を俯瞰撮影してみた。ヒートシンクの温度だけでなく,ヒートシンクの隣りにあるマザーボード上の電源部の温度をサーモグラムでチェックするわけである。

 というわけで,まずはHWinfo64のログをグラフ49にまとめておこう。繰り返すが,温度の絶対値はそれぞれのCPUで異なるので,CPU間の比較は絶対にしないでほしい。グラフは傾斜だけを見てもらいたい。
 それを踏まえてグラフを確認してみると,右肩上がりが顕著に出ているのは10コア20スレッドのCPU 2製品だということが分かる。とくにi9-7900Xでは終盤に温度の上昇が大きくなっているのが気になるところだ。13分でエンコードが終わっているからいいものの,このまま負荷がかかり続ければ温度はさらに上昇するはずで,CPUクーラーは相当に選びそうだ。
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i9-7900Xのサーモグラム。エンコード開始前(左)と終了直後(右)
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 目を引くのはやはりi9-7900Xで,電源部の温度がエンコード終了直後に41℃以上にまで上昇している。i7-6950Xの37℃台よりもさらに高い温度だ。
 41℃なら何ら問題はないと思うかもしれないが,相対的にi9-7900X搭載環境が最も高い温度になっているのは確かである。

 面白いのは,同じマザーボードに差していても,i7-7740Xだと,電源部の温度はむしろかなり低くなっているということだ。ピークで190Wに達し,コンスタントに140W程度の消費電力を持つCPUへ対応できるマザーボードにとって,100W以下の消費電力で推移するi7-7740Xなど,ほとんど負担にもならないということなのだろう。

 なお,Ryzen 7 1800Xも温度は低めで,むしろGeForce GTX 1080の発熱が目立つ程度に収まった。テストに用いたマザーボードの電源部が優秀なのかもしれない。

 というわけで,「ピーク190W」という言葉の響きほどではないにせよ,i9-7900Xの発熱,消費電力はかなり大きいと言える。長時間,負荷をかける場合に,空冷のシステムでは心許ないと思う人もいるだろう。
 また,消費電力の変動も大きいのも気になるところで,良質な電源部を持つマザーボードを使ったほうがよさそうだということも言える。電源部を“ケチっている”マザーボードを使うと,思わぬトラブルに泣かされるかもしれない。


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日本ペイントなど、メーカーが消臭や調湿効果に注目 イグサ、漆喰…日本伝統の天然素材が室内塗料に

1: trick ★ 2017/07/13(木) 16:10:36.64 ID:CAP_USER.net

イグサ、漆喰…日本伝統の天然素材が室内塗料に ペイントメーカー、消臭や調湿効果に注目(1/2ページ) - 産経WEST
http://www.sankei.com/west/news/170712/wst1707120122-n1.html
http://www.sankei.com/images/news/170712/wst1707120122-p1.jpg

 イグサ、漆喰(しっくい)、竹炭など日本家屋に使われる天然素材を配合した室内用塗料の開発が相次いでいる。消臭、調湿などの効果があるという。日本では室内に壁紙を用いることが多いが、塗料メーカー各社は伝統的な素材のよさをアピールして室内壁の塗装を普及させたい考えだ。(藤谷茂樹)

 日本ペイントホールディングス(HD)は、北九州市立大や九州大との共同研究により、熊本県の特産であるイグサを粉末状にして配合した塗料「いぐさペイント」を開発した。今年4月から同県内で、塗装サービスとセット(7万3440円〜)で先行販売。年内にも首都圏や近畿に販路を広げる考えだ。

 畳の材料であるイグサは、室内の化学物質を吸着し、臭いを抑える効果があるという。熊本市内の高齢者介護施設や保育園で同製品を使用したところ「畳の香りがする」と好評だったという。

 イグサの国内生産は熊本県産が9割以上を占めるが、畳の需要低下や中国からの畳表の輸入増を受け、平成28年の県内作付面積は631ヘクタールと、ピークの元年から10分の1ほどに減少した。イグサ塗料の販売には地場産業活性化の狙いもある。

(続きはソース)


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Westone、定番モニターイヤフォン「UM Pro」を刷新。装着性向上、MMCX Audio採用

1: trick ★ 2017/07/13(木) 20:53:57.22 ID:CAP_USER.net

Westone、定番モニターイヤフォン「UM Pro」を刷新。装着性向上、MMCX Audio採用 - AV Watch
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1069708.html
中林暁2017年7月10日 14:59

 テックウインドは、米Westone Laboratories製のユニバーサル型モニターイヤフォン「UM Pro」シリーズをリデザインし、5モデルを7月22日より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格はドライバ5基の「UM Pro50」が70,000円前後、3基の「UM Pro30」が45,000円前後、2基の「UM Pro20」が35,000円前後、1基(フルレンジ)の「UM Pro10」が18,000円前後。

 ステージ上のミュージシャンのために開発されたWestoneのユニバーサルインイヤーモニターの「UM Pro」シリーズは、2002年より発売された「UMシリーズ」を継承し、2013年にMMCXリケーブル対応へリデザインされた時に「UM Pro」シリーズとして登場した。15年以上にわたるロングセラーとなり、「Westoneらしい音を象徴するモデル」としている。

 新UM Proは、「従来のクリアで暖かく解像度の高い音質はそのままに、人間工学的に耳の中でフィットするデザインになった」という点が特徴。よりコンパクトになり、長時間の装着でも疲れにくく、ステージ上のアーティストやオーディオファンのリスニング環境を改善するという。価格は従来モデル同等としている。

 ステージ上でのハードな使用にも耐えるよう、堅牢性も強化。ケーブル接続の端子には、接続部分を改良したWestone MMCX Audioコネクタを採用した。

 4モデルともドライバはバランスド・アーマチュア(BA)型を搭載する。クリアシェルにWestoneロゴを刻印し、シェル内部構造が見えるスケルトンデザイン。モデルごとにシェル内部のユニット部分のカラーが異なり、区別しやすくなっている。

 「UM Pro50」は、3ウェイ5ドライバ(高域2/中域2/低域1)のシリーズ最上位モデル。カスタムイヤフォンの「ES50」と同じテクノロジーを使用し、「カスタムイヤフォンと同じサウンドクオリティを楽しめる」としている。再生周波数帯域は20Hz〜20kHz、入力感度は115dB、インピーダンスは45Ω。重量は12.7g。カラーはクリア×ブラック。

 「UM Pro30」は3ウェイ3ドライバ(高域1/中域1/低域1)を搭載。カスタムイヤフォンのES30と同じテクノロジーを使用している。再生周波数帯域は20Hz〜18kHz、入力感度は124dB、インピーダンスは56Ω。重量は12.7g。カラーはクリア×グリーン。

最上位モデル「UM Pro50」
http://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/1069/708/50_s.jpg

(続きはソース)


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2017年07月19日

韓国LG、グーグルの新スマホ「Pixel 2」にOLEDパネル提供へ

1: ノチラ ★ 2017/07/14(金) 19:58:08.78 ID:CAP_USER.net

筆者は昨年、韓国ソウルのLG本社を訪れた際、モバイル部門を統括するIan Hwangに「なぜLGのスマホはOLEDパネルを搭載していないのか?」と尋ねた。

スマートフォンに詳しい人なら誰でもOLED(有機EL)の性能が、従来の液晶パネルを上回ることは知っている。アップルも次期iPhoneでようやくOLEDを搭載しようとしているがLGは既にテレビ向けに、サムスンと並んでOLEDパネルを製造している。さらに言うと、LGは既にアップルウォッチ向けのOLEDパネルを製造しているメーカーなのだ。

LGモバイルの担当者らは筆者に多くを語らず、それが同社の別部門のLGディスプレイの判断であることは明かさなかった。LGディスプレイは当時、テレビ向けの大型OLEDパネルの製造に注力していた。

しかし、最新のリーク情報によるとLGはついに今秋発売の同社のスマホ「V30」とグーグルの「Pixel 2」向けにOLEDの供給を開始するようだ。グーグルは正式には認めていないが、この情報はテック業界関係者の間ではもはや公然の秘密と言える。

アンドロイド情報サイトのAndroid Policeが掲載した画像を見ると、Pixel 2の外観はLGのG6にそっくりだ。個人的にはこの動きは大歓迎したい。なぜならグーグルが昨年リリースしたPixel 1は2016年後半のモデルとしては信じられないほどベゼルの幅が広かったが、Pixel 2はこれを大幅に改善し、洗練されたデザインに進化しているからだ。

昨年、Pixel 1の正確なスペックをいち早く伝えたAndroid Policeの情報では、Pixel 2にはLG製のOLEDパネルが搭載され、画面比率は18:9になるという。この事は現状でアップルウォッチ向けのOLEDパネルを製造するLGが今後のV30やG7、さらには来年発売になるiPhoneのOLEDパネルを生産することを意味している。

V30は8月31日にベルリンで開催されるIFAトレードショーの場で公開されることがほぼ確実だ。現状ではLGは正式にこの情報を公にはしていない。しかし、LGは既に一部のジャーナリストらに内密のニュースとして製品の画像を送付している。

その画像を注意深く見ると、V30の画面サイズがG6やPixel 2と同じ18:9であることが分かり、画面の両端はなめらかなカーブを描いている。さらに、V30の画面は極限までベゼルを狭めたデザインになっている。V30 はシャオミのMi Mixと同等のベゼルレス端末になるのかもしれない。

テック系ニュース業界ではこれまでOLED関連の報道はサムスンが中心だったが、これからは同

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https://forbesjapan.com/articles/detail/16494


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「売れすぎ」ドンキの4Kテレビ、予約再開 会員限定で

1: ノチラ ★ 2017/07/14(金) 15:32:45.05 ID:CAP_USER.net

 ドン・キホーテは7月14日、東芝映像ソリューション製メインボードを搭載した50インチの4K液晶テレビ「情熱価格 PLUS 50V型 ULTRAHD TV 4K 液晶テレビ」(5万4800円・税別)の店頭での予約受付を同日に再開したと発表した。予約できるのは、ドン・キホーテグループオリジナル電子マネー「majica」会員のみで、1人1点限り。
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1707/14/yx_donki.jpg

 6月15日に発売し、初月2000台を目標にしていたが、3000台を1週間で完売した。新たに、1400台の追加生産を決め、予約受け付けを始めた。生産は今回分で終了するという。

 東芝映像ソリューション製メインボードを搭載し、ユーザーインタフェースもREGZAと似ていることなどから、ネットの一部で「ジェネリックREGZA」と呼ばれて話題に。これを受け、東芝が「開発や製造などには関わっていない」「当社として性能や品質を保証するものではない」と発表する異例の事態になっていた。

 メインボード以外の部品は東芝製ではなく、東芝のREGZA開発陣は開発に関わっていないため、「ジェネリックREGZAと呼ぶと誤解を招く」と指摘する声もある。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1707/14/news073.html


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posted by 捗るぞ at 17:00 | Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする